ミステリアスな毛深さ 見たこともない巨大な海洋生物の死骸がロシアの浜辺に

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サイズはなんと成人3人分!
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ミステリアスな海洋生物の死骸が浜辺にうち上げられる ― こんな現象が世界的に起きている昨今だが、ロシアから伝えられたこの話題にもびっくり。灰色で白い毛におおわれていが、1本ずつをよく見れば空洞部分のあるパイプ状になっているという。

成人3人が横たわったほどという巨大で奇妙な生物の死骸が打ち上げられたのは、ロシア・カムチャッカ半島の太平洋沿岸部近くのパキハチ村に近い浜辺。地元の人々の間では「温暖化で北極海の海底を作る永久凍土が溶け、埋もれていたマンモスが飛び出したのか」、「巨大なタコではないか」と様々な説が出ているが、海洋生物学の専門家は特定に時間をかけている様子だ。

ただしロシアの海洋生物学者セルゲイ・コルニェフ(Sergei Kornev)さんは、「これはクジラの体の一部だと思います」と話している。死んだ海洋生物は海水、潮流、動物からの接触など様々な影響を受けるもので、クジラの死骸も時間の経過とともにそれなりの変化を遂げるからだとしている。未知の部分が依然として多いミステリアスな海洋生物の世界ゆえ、こうしたニュースにはいちいちワクワクしてしまう。

参照:『DailyStar』Mysterious ‘hairy SEA MONSTER bigger than three men’ stuns locals

画像:『DailyStar』BAFFLED: Locals cannot identify the creature/WILL STEWAERT

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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