英王室の苦悩 言いたい放題のメーガン妃父を黙らせる方法を検討中か

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笑顔は絶やさぬものの、苦悩は大きいとされるヘンリー王子とメーガン妃。
笑顔は絶やさぬものの、苦悩は大きいとされるヘンリー王子とメーガン妃。

熱愛を経てゴールインし、本来であれば今が一番ハッピーであってもいいはずの英ヘンリー王子と妻メーガン妃。しかし妃が子供の頃に母と離婚した実父トーマス・マークルさんとその家族、とりわけ妃の義母姉にあたるサマンサさんは口が悪く、しかも軽い。挙式前には自らパパラッチを呼び、自身の写真を撮らせた事実もスキャンダラスにとり上げられ批判されたトーマスさんは、これによりメーガン妃とはすっかり疎遠になったと言われている。そんな中、先日トーマスさんは「ヘンリー王子と電話で話し一方的に切ってやった」などと暴露したばかり。英王室もようやく「どうにか口封じをしなくては」と対応につき検討を始めたと伝えられている。

「ヘンリー王子にはこう言われていたんだ。メディアには出ないでほしいと。泣くことになるだけだし酷い目にあう、とね。王子の言い分は正しかったのさ。」

「(僕の言うことを聞いてくださっていたら、このようなことにならなかったでしょうにと王子に言われて)俺なんか死んだ方が、アンタ達にとっちゃ良かったのかもな。そうすれば、悲しいフリもできただろうにと答えたよ。

ヘンリー王子とのこんなやりとりを暴露し、またしてもメディアに大きくとり上げられたメーガン妃の父トーマスさん。さらに「ヘンリー王子と娘には幸せになってほしいが、それ以外は『どうにでもなれ』って気分だ」などとも話し、英王室とメーガン妃に恥をかかせてしまった。このような発言がトーマスさん、またメーガン妃の異母姉サマンサさんからいくつも飛び出すことに、これまでは静観していた英王室メンバー達も、「なんと恥ずかしい」「もう黙ってはいられない」と、ようやく彼らの暴走に歯止めをかけるべく対策を練り始めたと複数のメディアが報じている。

ちなみにメーガン妃はヘンリー王子との結婚前に父との連絡を絶ったとみられており、今は言葉もかわさぬ関係とのこと。またメーガン妃はパパラッチをわざわざ呼び写真を撮らせるスキャンダルを起こした父に腹を立ててもいるというが、本来は愛すべき存在である実父とこのような形で疎遠になったことに、とても悲しくやるせない思いでいるという。

おそらくトーマスさんもメーガン妃を大事に想ってはいるのだろうが、関係はこじれたまま。また挙式には体調不良やパパラッチ絡みのスキャンダルもあって出席が叶わず、それもトーマスさんの心を頑なにしていることは間違いない。そして「娘を想えばこそ口をつぐもう」「そっと見守ろう」という心の余裕も、今のトーマスさんには全くないもよう。「一日も早く妻の心からの笑顔が見たい」-愛妻家のヘンリー王子も、きっとそう切に願っているに違いない。

画像:『Instagram』Kensington Palace

参照:『Celebretainment』Kensington Palace planning ‘strategy’ to silence Thomas Markle

(Kayla星谷/エトセトラ)

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