女優メラニー・グリフィス61歳「怖かった」 皮膚がんの治療を振り返る

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メラニー、皮膚がん治療を経て「怖かった」
メラニー、皮膚がん治療を経て「怖かった」

映画『ワーキング・ガール』などで人気を博した女優メラニー・グリフィスも、すでに61歳。昨年は皮膚がんと宣告されたこと、そして治療を受けたことを公表し、ファンをおおいに驚かせた。



メラニー・グリフィスの鼻にできたがんは、「基底細胞がん」と呼ばれる皮膚がんの一種。皮膚がんの中では発生する頻度が高いもので、転移することは皆無ではないものの「少ない」と多くの医師が考えているという。さてそのがんが鼻にできたメラニーは、職業が女優であるがゆえに、よけいに手術が怖かったとのこと。「だって顔は大切な商売道具ですもの」と言うメラニーだが、年齢もあってか「もう美貌に頼る必要もない」と言いつつも、「でも美しく年を重ねたいの」と揺れる女心をメディアに語っている。またメラニーは過去にも顔面に皮膚がんができて治療を受けたことがあり、皮膚がん治療は複数回経験済みだ。



さて皮膚がんにも複数の種類があるというが、過去には「私も皮膚がんになりました」と以下のセレブ達が公表している:俳優ヒュー・ジャックマン、キム・カーダシアンの妹クロエ・カーダシアン、カーダシアン姉妹の元ステップダッドで現在は女性として暮らすケイトリン・ジェンナー歌手ケニー・ロジャース など。



皮膚がんについては比較的白人に多い病気とされてきたものの、最近では日本人が皮膚がんを患うケースも増加している。まだまだ日焼けなどが気になる時期だが、肌のケアについてはどうか年間を通し、しっかりと続けていただきたい。

画像:『Instagram』melaniegriffith

参照:『Celebretainment』Melanie Griffith’s scary cancer procedure

(Kayla星谷/エトセトラ)

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