『スーパーマン』マーゴット・キダーの死因 酒・薬物の過剰摂取による自殺だった

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スーパーマンの恋人ロイス・レインことマーゴットが死去
スーパーマンの恋人ロイス・レインことマーゴットが死去

映画『スーパーマン』でスーパーマン/クラーク・ケントが愛する女性「ロイス・レイン」を好演し、その後も長く業界で活動した女優マーゴット・キダーが今年5月に69歳で永眠した。その彼女の死因がこのほど全米メディアに大きく報じられ、多くのファンがショックを受けている。

「ロイス・レイン」として世界中の映画ファンを魅了したマーゴット・キダーの死因につき、「アルコールと薬物を過剰に摂取しての自殺だった」「実際にどういった種類のドラッグを摂取したかは未発表」と全米メディアが報じた。そんなマーゴットは3度の離婚を経験。双極性障害を公表しつつも地道に女優業を続けていたこともあって、あまりにも意外な方法で彼女がこの世を去ったことに、大勢のファンから驚きの声があがっている。

友人だったという、「スーパーマン」クリストファー・リーヴ
友人だったという、「スーパーマン」クリストファー・リーヴ

なお2004年に亡くなった俳優クリストファー・リーブとは、彼が天に旅立つまで親しい友人関係にあったとのこと。マーゴットはこの亡き友人につき、「すごく賢い方だったの」「自分の役(スーパーマン)が世界中のファンにとっていかに大事なものなのか、彼にはよく分かっていたし、それを喜んでいたわ」と語ったこともあった。

天国で、マーゴットは共に世界を酔わせたクリストファーと再会したであろうか。マーゴットのご冥福、そしてご遺族や関係者、ファンのお気持ちが早く癒える事を、心よりお祈り申し上げたい。

画像:『Facebook』Superman: The Movie

参照:『TMZ』Margot Kidder Death Ruled Suicide By Drug Overdose

(Kayla星谷/エトセトラ)