ヒュー・ジャックマンは親日家 でも過去には“丸出し”赤面ハプニングも…

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「はっはっは、僕ときたら何も知らずに全てを晒してしまったよ!」
「はっはっは、僕ときたら何も知らずに全てを晒してしまったよ!」

「皆さん、ありがとう! 日本に来れて、僕は本当に嬉しいです」 ― 映画プロモーションで日本を訪れると、こんな挨拶を流暢な日本語でこなす豪出身の人気俳優ヒュー・ジャックマン。大変明るいヒューは大の親日家で、息子と一緒に富士山に登ったステキな思い出もあるという。今日はそんなヒューが日本で経験したあまりにも衝撃的な“カルチャーショック体験”を、ひとつご紹介したい。



それは映画『ウルヴァリン: SAMURAI』の撮影のため、ヒューが日本に滞在していた時のこと。撮影の合間には「疲れを癒そう」とさっそく温泉にも行ったというが、温度別のお風呂がいくつもある日本の温泉の素晴らしさには、さすがのヒューも大変驚いたようだ。そこでタオルを一枚渡されたヒューは、それを冷水に浸し頭に置き日本文化を堪能…といきたかったはずが、ヒューはこの時周囲の思いもよらぬ反応に度肝を抜かれたと『WENN』に語っている。

ステキな温泉で赤面。(Photo/エトセトラ)
ステキな温泉で赤面。(Photo/エトセトラ)

「そう、みんなから変な目でジロジロ見られちゃってさ。」



「富士山のふもとで、そこにいた白人は僕ただひとり。だからこう思ったんだ。『もしかしたら、これはイケナイ事? 僕はいたらダメなのかな』って。」



ジロジロと見られて困った様子のヒューを見かねてか、同じ場にいた客のひとりがまずはヒューの頭上にあるタオルを指さして不機嫌そうに何かを呟いたとのこと。その後、男性は指先をヒューの丸出しの恥部に向けたといい、その瞬間にヒューはすべてを理解した。「いかん、このタオルはアソコをそっと隠すために使うものだったのだ!」と(遅ればせながら)確信。「俺としたことが、約1時間も”丸出し”でフラフラ歩き回ってしまったではないか」と、大変恥ずかしく思ったという。

ちなみに温泉では多くの客が“秘部”をタオルでそっと隠し、湯船に入る際にタオルを外す―これが通例であろう。しかし、このことを会得しているのは日本人だからで、ヒューにとって「風呂は風呂」。「いや、見ないで」と隠すことなく温泉に行ったヒューは、日本人独特の奥深さを重んじる文化をこの経験で体感したに違いない。全裸で浴場を闊歩するヒューを見てしまった人も、さぞ目のやりどころに困ってしまったことだろう。

1枚目の画像:『Instagram』thehughjackman

参照:『news.com.au』Hugh Jackman goes naked at Japanese hot springs, upsets the locals by not covering up

(Kayla星谷/エトセトラ)

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