アンジー&ブラピ 6人の子の親権でモメて離婚協議サッパリ進まず

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『Mr.&Mrs. スミス』で共演した頃はすでに愛が芽生えていたのに…
『Mr.&Mrs. スミス』で共演した頃はすでに愛が芽生えていたのに…

映画『Mr.&Mrs. スミス』での共演時に惹かれ合い、当時ジェニファー・アニストンという妻がいながらアンジェリーナ・ジョリーとの愛に走ったブラッド・ピット。その後ブラッドは養子3人、実子3人の父となり、厳しくも優しいパパとして献身的に育児をしていたとのこと。しかし機内にて夫が思春期の長男を相手に親子喧嘩をする姿にアンジェリーナがキレ、そのまま躊躇することなくアンジェリーナが離婚を申請し今に至る。あれから間もなく2年。何度か「そろそろ協議がまとまるのではないか」と言われていたものの、ハードルはまだ高いという話がある。

「まさかこの俺が離婚を申請されることはないだろう。」

時折アンジェリーナと育児を巡って衝突するも、そう思い込んでいたとされるブラッド。しかし長男との喧嘩を機にアンジェリーナが「もうムリ、あなたとは離婚したい」とブラッドに見切りをつけたのは、今から約2年前のことである。当然ふたりとも大変な資産があるため、争点はそちらより「親権」-「子ども達にもっと会いたい」というブラッドと「子ども達を連れて自由に国内外を移動したい」というアンジェリーナの間で折り合いはまったくついておらず、離婚成立に至るにはしばらく時間を要しそうだ。ある情報筋は『E! News』にこう話している。

「離婚の成立なんて、まだまだ先ですよ。親権にこだわりすぎて、経済的な面に関する文書のやり取りにすら至っていません。経済面については、離婚の協議でまっさきに話し合うことでしょうに…。」

ちなみに双方ともに「離婚話は進めたい」との思いだけは一致しているもようで、ただ親権に関し泥仕合が続いているというのが現状のようだ。

一方この取りきめに関わる判事は「父親としっかりした関係を維持できないことは、子ども達にとって決して良いことではない」との考えを双方に伝達済み。アンジェリーナだけが子ども達との時間を十分に確保する形は、好ましくないとしている。

ちなみにこの夏、ブラッドは子ども達とも一緒に過ごす時間を得られてホクホク・・・とは言え、離婚話が出る以前から「子どもが巣立つ前に、もっと一緒にいる時間がほしい」と話していたブラッドなのだ。それが一緒に暮らせぬようになったのだから当然ブラッドは傷つき、涙し、「どうにかしたい」「そのためにもっと良い親になりたい」という思いは非常に大きかったと言われている。

「子どもには好きにさせてあげたい」派のアンジェリーナ、そして「躾・教育は厳しくしなくちゃダメ」派のブラッドは、ちょくちょく衝突していたとのこと。それゆえブラッドについては「虐待疑惑」まで浮上し当局の捜査を受けたが、「シロ」との結果を得ている。それでも親権については今のことろ妥協不可―判事が今後どのような結論を下すのか、大きな注目が集まりそうだ。

画像:『Facebook』Mr.& Mrs. Smith

参照:『E! News』Angelina Jolie and Brad Pitt “Not Even Close” to Settling Divorce as They Near Two-Year Mark

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(Kayla星谷/エトセトラ)