セレーナ・ゴメス、苦い恋を経て前向き「恋人を作る前にすべき事があるの」

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セレーナ・ゴメス、ジャスティン・ビーバーからムーブオン。
セレーナ・ゴメス、ジャスティン・ビーバーからムーブオン。

難病ループスを患っていること、そしてそれが自分の場合「おそらく完治しない」こともメディアに明かし治療を受けていたセレーナ・ゴメス。しかしセレーナの腎臓機能は低下が著しく、本人も家族ら関係者も「最悪の事態もありうる」と確実に意識した時期があったという。それでも運良く親友の腎臓を得て移植手術を受けたセレーナは今のところ体調には特に問題はないもようで、病気のため影響を受けたという精神面の管理にも余念がない。



さてそのセレーナだが、ザ・ウィークエンドとの破局を経てオンとオフを何年も続けていたジャスティン・ビーバーと再び交際を開始。しかし、ジャスティンがこれまで問題行動や女遊びで散々セレーナを泣かせていた事を知る母をはじめとする親族は、これに猛反対。結局セレーナも「距離を置きたい」「自分のことに集中しなきゃ」とジャスティンから離れたが、ジャスティンはその後あっさり元恋人でモデルのヘイリー・ボールドウィンとよりを戻し、あっけなく婚約を成立させた



それに驚かなかったはずもないセレーナにつき、事情を知る人達からは以下のような証言がメディアに漏れ伝わっている。

「今は誰ともデートする気はないんです、心の準備もできていませんしね。長いあいだ恋人がいたのですから、今はひとりの時間を楽しんでいるんです。」

「でも、セレーナは恋愛が大好きなんです。なのでいつかはまた…と望んでいますよ。」

そして再び愛する人に巡り合える日が来る日を信じ、今は「最高の自分にならなくちゃ」と前向きに暮らしているのだという。

何人もの男性と恋に落ち交際したものの、その過程でおおいに傷つき、それにより自分の弱さや強さも知って、セレーナはずいぶん大人になったようである。そして今の彼女にとり、一番力を注ぎたいのは仕事、そして自分自身の幸せなのだそう。そのどちらもしっかりと維持できるよう、どうか心身を労わり健康的な暮らしをしていただきたいと思う。

またジャスティンについては、「もうふっきれた」とのこと。しかもヘイリー・ボールドウィンとの婚約については気にもしておらず祝福しているという話もあるが、セレーナも人間ゆえに、はらわたが煮えくり返る思いであってもおかしくはない。それを口に出さず笑顔を絶やさぬセレーナは、最近とても大人っぽくキレイになった。

画像:『Instagram』selenagomez

参照:『Celebretainment』Selena Gomez would ‘love’ to be in a relationship

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(Kayla星谷/エトセトラ)

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