<セレブ★ビフォーアフター>痩せすぎもほうれい線の原因か、アンジェリーナ・ジョリー

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それでもやはり美しいアンジェリーナ・ジョリー
それでもやはり美しいアンジェリーナ・ジョリー

 

カメラに向かって「撮って、撮って、私を撮って~!」と騒ぐことがなくなってしまう40代。日常生活において鏡に映った自分の顔について「加齢には抗えない」とはっきり自覚しているからだ。また胃腸が弱く食が細くなったりすると自然と体重が減り、頬がこけて口の両脇にほうれい線がクッキリと出てくる年齢でもある。カメラを向けられることが極めて多い分、ハリウッド女優にとってその悩みは極めて切実。美容施術や整形手術を決断するのも40歳前後が多いそうだ。

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今回ご紹介するのは、ご存知アンジェリーナ・ジョリー。すでに43歳である。実に美しいその顔立ちは世界中の女性の憧れの的といわれてきたが、年々痩せてきている彼女については、ほうれい線が目立ち、ちょっとした表情に「神経質で意地悪そう」との声まで聞かれるようになってしまった。

撮影のスケジュールに追われ、オフの時は子育てに追われ、難民キャンプを訪れては支援活動に尽力するなど極めてハードであった彼女の30代。それは確実に彼女の皮膚にシワやくすみを作ってしまったが、同時にその表情にはエネルギッシュに生きる女性らしい自信や信念、何よりも強さがみなぎってきた。

しかし両側の乳房切除と再建術、卵巣や卵管の摘出手術を経て40代になったアンジーは、早期の更年期症状に苦しめられ、ブラッド・ピットとの離婚というネガティブな経験も加わり、いよいよその表情に苦悩や苦労がにじみ出てきた感じだ。『17歳のカルテ』の頃のようにとは言わない。せめて『Mr.& Mrs. スミス』の頃の体形に戻って頂きたいとは誰もが思っていることだが、本人もきっと同じ気持ちなのであろう。「50歳に早くなって安心感を得たい」と話す今のアンジー。忙しすぎて太れないのか、それとも太りたくても太れなくなってしまったのか…。

 

画像:Picbear『ANGELINA JOLIE 2004 / 2018

アンジェリーナ・ジョリーのビフォーアフター写真、いかがでしたか? 次回は”あの”セレブです。どうぞお楽しみに…!

 

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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