<世界旅紀行>『カンボジア・シェムリアップ』その2 空港とホテル

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ホテル「シンタマニ・シャック(SHINTA MANI SHACK)」(Photo by 朝比奈)
ホテル「シンタマニ・シャック(SHINTA MANI SHACK)」(Photo by 朝比奈)

~目標は世界遺産・厳選52か所の制覇~

Vol.1 『カンボジア・シェムリアップ』その2はアンコール遺跡群をめぐる旅行者が世界から飛んでくるシェムリアップ国際空港、そしてテレビ番組で見て以来、ずっと気になっていたホテル「シンタマニ・シャック」のご紹介です。海外資本の大型ホテルも多数あり、ホテルはよりどりみどりですが、「シンタマニ」シリーズはアジアンな雰囲気を楽しみつつ新しく清潔なホテルとして、また最高のホスピタリティ精神で接客しようと心がけてくれるスタッフゆえ、世界の人々に人気があるようです。



■シェムリアップ国際空港(Siem Reap International Airport)

別名は「アンコール国際空港」(Photo by 朝比奈)
別名は「アンコール国際空港」(Photo by 朝比奈)

皆さんを民族調の建物で迎えてくれます。

飛行機も可愛いのなんの(Photo by 朝比奈)
飛行機も可愛いのなんの(Photo by 朝比奈)

■宿泊先:「シンタマニ・シャック(Shinta Mani Shack)」

部屋からプールへ(Photo by 朝比奈)
部屋からプールへ(Photo by 朝比奈)

宿泊料は税金などを含めて4泊で6万円ちょっとでした。バスタブ付きなのでゆっくりとお湯につかって足の疲れを取りたい、洗濯をしたいという人にもバッチリ。エッグベネディクトやオムレツを注文できる朝食もとても美味しかったです。このホテルはオーナーの独自の方針によりホテル&カリナリーのホスピタリティ系専門学校を併設しているせいか、スタッフの英語は完璧で皆さんとても親切。笑顔サービスともに5つ星との噂は本当でした。

花、グリーン、水が織りなす極上の癒し(Photo by 朝比奈)
花、グリーン、水が織りなす極上の癒し(Photo by 朝比奈)

いたるところに施された温かい演出…アジアのホテルならではという感じがあります。蒸し暑いシェムリアップゆえ、アンコール遺跡群を回ってホテルに戻った後、夕方にドボンと入るプールは最高でした。

シンタマニ・シャックは客室がプールを囲む(Photo by 朝比奈)
シンタマニ・シャックは客室がプールを囲む(Photo by 朝比奈)

朝ごはんはいつもプールサイドのテーブルを選びました。ビュッフェ形式で、エッグベネディクト、オムレツなどを注文できます。

美味しかった「シンタマニ・シャック」の朝食(Photo by 朝比奈)
美味しかった「シンタマニ・シャック」の朝食(Photo by 朝比奈)

アンコール・ワットの日の出を見に行くと告げておいた朝は、カゴ入りのピクニック風お弁当、そして水3本を持たせてくれました。個人手配旅行では日本を出発する前に現地発着のツアー会社を探してHPから申し込んでしまうことも多いのですが、天気予報を見てから予定を組み立てることが大事になるツアーに関しては、ホテルのコンシェルジェと相談するのが1番だと感じます。

女性の一人旅でも全然OK(Photo by 朝比奈)
女性の一人旅でも全然OK(Photo by 朝比奈)

「シンタマニ・シャック」の敷地の向かい側は、同じグループの人気ホテル「シンタマニ・アンコール」となっており、日本からのツアー客がよく滞在するとのことです。

向かい側は同系列のホテル「シンタマニ・アンコール」(Photo by 朝比奈)
向かい側は同系列のホテル「シンタマニ・アンコール」(Photo by 朝比奈)

帰国する当日にここの「シンタマニ・スパ(Shinta Mani Spa)」に行き、90分の心地よいマッサージを受けました。スパのお姉さんたちはあくまでも親切で丁寧、極上のひと時でした。

(Photo by 朝比奈)
(Photo by 朝比奈)

ものすごく私の好みであるその香りと、「デパートやお土産店では決して探せない一品よ」という言葉に魅かれ、お値段は高かったのですが小豆のソープを買いました。

珍しい小豆のソープ(Photo by 朝比奈)
珍しい小豆のソープ(Photo by 朝比奈)

レモングラスのお茶を頂きながら、親切なスパ・マネージャーのレナさんと会話したのですが、今、シンタマニはより自然が豊富な土地にコテージ型の高級リゾート開発を進め、「SHINTA MANI WILD」として今年11月のオープンを目指しているそうです。レナさんがそのプロジェクトの写真を何枚か見せてくれました。彼女も是非そこで働いてみたいらしく、すでに志願しているそうです。「2年後にまた来たいです。その時、新しいシンタマニ・リゾートでレナさんと会えたらステキですね!」と言って、固いハグをして別れました。

「シンタマニ・スパ(Shinta Mani Spa)」のメニューや料金など詳しくはこちら(英語のみ)
http://www.shintamani.com/angkor/spa.php



そのまま階段を下りて人気のレストラン「クロヤー(Kroya)」でランチを取りましたが、席は是非とも“アウトサイド”を選択してみて下さい。高い位置にある屋根から吊るされた、1つにつき四畳半ほどのサイズがある巨大ブランコに座ってお食事を頂くなんて初めての経験でしたよ。鯉もいてそれは癒される空間なのです。

ゆら~~り揺れるブランコが優雅な「クロヤー」(Photo by 朝比奈)
ゆら~~り揺れるブランコが優雅な「クロヤー」(Photo by 朝比奈)
きゅうり入りカクテルがとても爽やか(Photo by 朝比奈)
きゅうり入りカクテルがとても爽やか(Photo by 朝比奈)

次のページでは、ヘルシーな食材をふんだんに使ったおいしいクメール料理や有名レストランを紹介します。

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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