ビヨンセ「クリエイティブな生き方が好き」 実力派アーティストの存在感さらに

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ビヨンセ「泣き、笑い、そして成長した私。」
ビヨンセ「泣き、笑い、そして成長した私。」

「デスティニーズ・チャイルド」で活動し、ソロ活動を開始してからも相変わらず、いやそれまで以上に素晴らしい歌唱力でファンを魅了し続けている歌手ビヨンセ(36)。夫Jay-Z(48)ともうけた子ども3人の母であるビヨンセは、今や数百億円の資産を誇る大富豪でありながら、なおも「好きな音楽」「好きな生き方」を求め、自身の高い理想の実現を目指し爆走中だ。

そのビヨンセが目指すのは、ほかでもない「向上」である。すでにトップの座にありながら人気に甘んじることもなければ、必ずや売れるであろうキャッチーな曲にこだわることもない。曲の内容、ステージで魅せるパフォーマンス、そして素晴らしい歌声を武器に、ビヨンセは第一線で活躍しているのだ。

「“ビヨンセ”と言われても代表曲が頭に浮かばない。」

「でもビヨンセという歌手は知っている。」

世界中の誰もがそう言うのは、彼女が才能あふれるアーティストであるからに他ならない。

さて、そんなビヨンセがこのほど『VOGUE』にこう話し、話題を集めた。

「私は何かをクリエイトしていないと、生きているって気がしないのよ。クリエイトすることでハッピーになれる。」

「夢を見たり、夢をつくり出したり、それを現実のものにしたり…。より良い自分に向かわなければ、ハッピーになんてなれないわ。そして進化し、前に進み、人をインスパイアして(色々な事を)教えるの。そして自分も学ぶのよ。」

「悲惨な経験だってしたのよ」―そう語るもビヨンセは決して負けず、這い上がり、躍進を続け、多くのファンに「クイーン」と呼ばれ愛される存在になった。ダンス、歌、パフォーマンスのどれをとっても一流のビヨンセはどこまでも飛躍を目指し、日々たゆまぬ努力を続けている。

画像:『Instagram』Beyoncé

参照:『Vogue』Beyoncé in Her Own Words: Her Life, Her Body, Her Heritage

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(Kayla星谷/エトセトラ)