<洋楽マニア>静かな夜、ワイン片手に聴きたい逸曲 ブライアン・カルバートソン ft. ハワード・ヒューイット『The Secret Garden』

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今宵、美酒のお供は何がいいかな(Photo by 朝比奈)
今宵、美酒のお供は何がいいかな(Photo by 朝比奈)

静かな夜、美酒のお供にぜひともと美しいバラード曲をおススメしたいのですが、「アコースティック系のスローすぎるバラード曲はちょっと苦手。ソフィスティケート感、グルーヴ感が漂うオシャレな曲が知りたい」という方も多いことでしょう。忘れていました。バラード曲でもポップ色が強くなるイギリスと異なり、アメリカにはそういう音楽を得意としているミュージシャンやプロデューサーがたくさんいるのでした。

 

今回ご紹介するのはスムーズ・ジャズ界の小室哲哉と私が勝手に名付けたプロデューサー、ブライアン・カルバートソン氏です。これまでR&Bやポップス界のシンガーとも多々仕事をしてきたブライアンさんですが、特に好きなのがハワード・ヒューイットをフィーチャーした『The Secret Garden』です。ブライアンさんにプロデュースをお願いすると、ジャズ・フュージョン色を刷り込まれて音全体がいきなり洗練されていくのです。

動画:『YouTube』Brian Culbertson ft. Howard Hewett – The Secret Garden [Somethin’ Bout Love]

次回もどうぞお楽しみに…。

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)