故ダイアナが愛したヘンリー王子 生きていれば「メーガン妃を無条件で受け入れたでしょう」と元ボディーガード

この記事をシェアする
ダイアナ妃の深い母性
ダイアナ妃の深い母性

故ダイアナ妃の息子ウィリアム王子はいつの間にか3児のパパに。そしてヤンチャに手を焼きながらも愛情をたっぷりかけて育てたヘンリー王子も大人になり、容姿は兄嫁キャサリン妃に、性格は母ダイアナ妃に似てチャリティに熱心なメーガン似と結婚した。そんな王子達の美しい妻を、ダイアナ妃が生きていればどのように評価したことだろう。ダイアナ妃の元ボディガードの証言を、『www.nowtolove.com.au』が独占で伝えている。



特に弱い立場の人に愛情をかけ、生前「私は人々の心のクイーンになりたいのです」と語っていたダイアナ妃。そのダイアナ妃は97年にパリで恋人と事故死し世間に多大なる衝撃を与えたが、没後約21年の今なおダイアナ妃の人気は極めて高い。

さて、そんなダイアナ妃だが、アメリカ出身の元女優メーガン妃と出会っていたとしたら、どんな気持ちで、そしていかなる態度で彼女に接していたであろうか。ダイアナ妃の元ボディガードだったケン(Ken Wharfe)さんは、『now To Love』にこう告白している。

「彼女は、こんな風に考える母親だったんです。『息子の望みだというなら、その女性が相応しい人でもそうでなくても、判断をするのは息子よ』ってね。」

「そして息子達の判断を信用した事でしょう。ダイアナ妃の愛とサポートは絶対に得られていたはずです。」

「挙式の時、母の存在をしっかりと感じたんだ。」



兄がそうメディアに明かす一方、弟ヘンリー王子もこう語る。

「自分の中に母の性質がぎっしり詰まってる。それが僕には分かるんだ。僕の望みはただひとつ。母に僕を誇りに思ってほしいんだ。」

常に世界の問題に目を向け、育児に、そして恋に全力を傾けたダイアナ妃。その妃の死から間もなく21年。王子達の心の傷はまだ癒えていないというが、彼らの心の中で、母ダイアナ妃はしっかりと生き続けている。

参照:『now TO LOVE』EXCLUSIVE: What Princess Diana would have thought about Meghan Markle』

画像:『Facebook』Lady Diana Foundation

(Kayla星谷/エトセトラ)

【こちらの記事もどうぞ】
メーガン妃の交友関係に異変 「誰を信用していいのか…」と深まる苦悩
ダイアナ妃の衝撃事故死から21年~「英国のバラ」が多くの人に愛された理由~
故ダイアナ妃を魅了したジュエリーの数々 「センスは抜群」「安価な商品も好きだった」
故ダイアナ妃、事故発生後レスキューにあたった人物が明かす「最期の言葉」
ヘンリー王子 母を亡くした6歳児を励ます 「僕をごらん、君も大丈夫」
★インスタグラム始めました!@etcetera_japan