オーランド・ブルームが観客に激昂 過去にはジャスティン・ビーバーと激突も

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オーランド・ブルーム、カッとなると意外に怖い!
オーランド・ブルーム、カッとなると意外に怖い!

ぱっと見た感じは「優しい英国紳士」という雰囲気の英俳優オーランド・ブルーム(41)も、「実は結構イラッチだ」という話をよく聞く。最近では外見も渋みを増した彼につき、「想像以上に気性が荒い」「酒にも強いし怒るとヤバい」という情報があちこちから漏れ伝わってきている。



オーランドが意外にも短気だとバレたのは、2014年のこと。イビサ島に滞在していた歌手ジャスティン・ビーバーと遭遇したオーランドが、よほど気にくわぬ事を言われたらしくジャスティンに激昂し殴りかかったのだ。事の発端は2012年に浮上した「ジャスティン&ミランダ・カーが急接近」という噂とみられ、「それがオーランド&ミランダ元夫妻の関係亀裂の一因だったのではないか」といった情報もある。

そのオーランドが今度は舞台(『Killer Joe』)で演技中にiPadを操作している観客を発見。それにキレて「今すぐ片付けろ」と一喝。さらに数分後に「その忌々しいiPadを今すぐ片づけろ。それまで(演技の再開は)待つ」と言い放ち、多くの観客もこれには唖然としたもようだ。しかし『Page Six』の報道によるとその日は猛暑で劇場内の温度も高く、オーランドに怒鳴られた女性はiPadに接続して使用できるミニ扇風機を使用し、暑さに堪えていたのだという。

ショーの途中にスマホやタブレットを使用されるのを嫌うセレブは多く、過去には「意外に優しい」とされる歌手ブルーノ・マーズがコンサートの最中に撮影に余念のないファン達にムカッ。「俺たちの義務は君たちに踊ってもらうこと。なのに撮影しながらじゃ踊れないじゃん?」とやんわり注意するも聞き入れられず、続いて「だから携帯電話を下ろせっつうの! 」と声を張り上げ話題になったこともある。

だた今回については会場が非常に暑かったとのこと。それだけにオーランドも余計に苛立ってしまったのかもしれない。



画像:『Instagram』orlandobloom

参照:『Page Six』Orlando Bloom yells at audience member with iPad mid-show

(Kayla星谷/エトセトラ)

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