<「これが知りたかった!」英語表現>ファーストフード店でうまく注文したはずが、違う物が出てきた!

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食べ物・飲み物のオーダーに挑戦!(Photo by Austin)
食べ物・飲み物のオーダーに挑戦 (Photo by Austin)

Hi、みなさん、オースティンです。How’s it going? 調子はどう?

さて今日は、アメリカではちょくちょくある「問題」について説明するね。

実はアメリカのレストラン、特に高校生の新入りバイトが多いファーストフードのお店やすごく混雑しているお店のスタッフのミスで、「何、これ? 注文していないぞ?」という物を出されて戸惑ってしまうことがある。よく見かけるのが「あれ?」という顔をしながらも「ま、いいか」と諦めてしまう気の毒な観光客、もしくは英語を母国語としない人達で、そういう姿を見るたびに僕は気の毒でたまらなくなってしまうんだ。でも結構アバウトというかノンビリした国民が多いアメリカでは、そんなミスは日常茶飯事 - そこで覚えてほしいのが、以下の表現だ。



(1) I ordered a burger and two salads and I received three orders of large fries.
「私が注文したのは、バーガー1個とサラダ2つです。なのにポテトのLサイズが3つ出されました。」

これが難しいと思う人は、提供されたもの(この場合はポテトだね)を返しながら「I only ordered a burger and two salads.」と言ってもOK。これで相手は何がトレイ、もしくは袋に入っているかを確認し、オーダーしたものを提供してくれるはずだ。

また「あれ、飲み物は合っているのに、食べ物が違うじゃないか」なんてことも、アメリカではしょっちゅうあるんだ。そんな時には、こんな風に言ってみてほしい。

(2) I got the right drink but the wrong food.
「飲み物はオーダーしたものですが、この食べ物はオーダーしていません。」

もしくは「I got the wrong food.」(オーダーした食べ物と違います)というだけでもOKだよ。忙しい店員さんが早口で何かを聞いてきても、Whatという単語が聞き取れたら、「じゃあ何を頼んだの?」と聞かれたと推測して注文したものを伝えてみるといいね。【*(1)を参照】数字の発音、例えばthreeに含まれるthやrの発音に自信がない人は、ゆっくりと言う、もしくは指を使う。つまりジェスチャーを交えてみるといいと思うよ。



アメリカにはたくさんの観光客や英語を母国語としない人がいて、みんながみんな「英語ペラペラ」なんてことは決してない。だから多くのアメリカ人は、通じさえすればなまりや文法のミスなんて、特に気にしないんだ。それよりも日本語が話せる、しかも英語が少しでも喋れるみんなの方がずっとスゴイと思うんじゃないかな。それにお店のスタッフの多くが外国から来たお客さんの対応に意外に慣れているんだ。ファーストフード店でバイトをした経験があるの僕からのアドバイスは、「お店側が間違えていたら堂々とクレームを」 - これに尽きるね。

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