<「これが知りたかった!」英語表現>Hi from America! 今日から目指そう、英語の達人! 

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英会話、楽しく学んでね! (Photo by Austin) 
英会話、楽しく学んでね! (Photo by Austin)

皆さん、こんにちは。今日から英語のコーナーを担当する、アメリカ在住のAustinです。日本の皆さんの英語学習に必ずや役立つであろう色々な表現を紹介したり、日本人に多いミスと正しい言い方などをお伝えしていこうと思っています。英語は、基本をマスターすればどんどん上達する言語です。皆さんも「英語?無理」なんて言わず、どうか根気強く勉強に取り組んでいただけたらと思います!



さて! 今日は早速、日本人の英語学習者に知っていただきたいことを1つ書いてみようと思う。

まず今日僕が言いたいのは、「英語と日本語はものすごく違う言語なんだ」ってこと。僕の知り合いに、日本から来た社会人留学生のアキラって友達がいるんだ。彼と話していると、すぐに「あ、今頭の中で日本語を英語に変換しているんだろうな」って分かることがよくあってね。そしてアキラは頭の中で翻訳した文章を発するんだけど、そうなるとやっぱり「棒読み」になってしまう。そうならないためには、普段から「英語で考えてみる」って訓練がきっと役に立つと思うよ。

そしてアキラの場合、よくやっちゃうのがどんな場面でも「I am…」って表現で始めてしまうこと。アキラ曰く、その理由は日本語に「私は~です(ます)」っていう丁寧な表現が多いから。あとは英語とくれば「I am」で始まる文章が多いっていう「思い込み」があるからって聞いたことがあるんだ。だからレストランでオーダーするときも、

「えーっと、I am burger, please.」

って言ってしまったりするんだろうね。このまま訳すと「僕はバーガーです。おねがいします」-日本のレストランで「何になさいますか?」と問われたら、そう答えても自然なのかも。でもI amの後にburgerを続けたら、「僕=バーガー」という意味になってしまうんだ。それにburgerは可算名詞(数えられる名詞)だから、一個ならaをつけてa burger、複数なら数を添えてtwo burgers, three burgersというふうに表現しなきゃならないんだ。

I would like to order a burger.(ハンバーガーを一個注文したいです。)

こう言えば問題ないね。【would like to 動詞】は【~したい】って表現。orderは注文するって意味だね。



つまり、多くのミスの原因は、日本語から英語に直訳しちゃうこと。英語と日本語は文法そのものが違うから、基礎的な文法を頭に叩き込んで、英語で考える練習をする。そして実際にネイティブスピーカーとも機会があったら話してみて、発音や英語独特の表現を勉強してみてほしいと思うんだ。

Don’t be shy. 恥ずかしがる必要なんてまるで無しさ。アメリカには多くの外国人がいて、ミスなんて特に気にせず、訛りがあろうが失敗があろうが堂々と話しているし、僕たちも別に気にはしていない。ネイティブスピーカーの僕だって、スペルミスを「エトセトラ」のスタッフに怒られるなんて、しょっちゅうなんだよ。

失敗なんか、ちっとも恐れなくて大丈夫。外国語を勉強しよう。外国語で話してみよう。そのやる気に拍手をおくりたいな。そしてこのコーナーが皆さんの自信につながれば、僕もすごく嬉しく思います。 皆さんをしっかりサポートできるよう、エトセトラで頑張っていくからね。皆さん、どうぞよろしく。

(Austin/エトセトラ)

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